第11話
裂かれる才
“輪廻の枝”の製作者であり記憶に残らない超次元的存在であるアラン・スミシーにより灰都と柳生十兵衛三吉は、廻り者となる前の記憶を見せられ、父の死を知り灰都は絶望し、灰都の過去の行いを知った十兵衛は激昂する。灰都は十兵衛へ自らの首を差し出そうとするが、己の意思に反して謎の黒い影に憑依されてしまう。灰都と十兵衛の死合が始まり、状況がわからず呆然と見守る東耶。灰都は強烈な攻撃を繰り返すものの、その切っ先は全てを見通したかのような十兵衛には届かない。十兵衛は剣士として灰都を堂々と圧倒していたが、ガイウス・J・カエサルから受けた傷が開き……。
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リィンカーネーションの花弁
輪廻は廻り、才能は今に蘇る。 自らの首を切ることで前世の才能を得ることができる“輪廻の枝”。 優秀な兄と比べられて育ち、自分が無才であることに劣等感を持っている主人公の扇寺 東耶(せんじ とうや)は、勉学を最後の砦と決めており、全国模試で毎回100位以内に入るほどの学力を持ちながらも満足できずにいる。 そんなある日、クラスメイトであり“輪廻の枝”にて前世の才能を得た「廻り者(まわりもの)」の灰都・ルオ・ブフェットがシリアルキラーと戦う場面に遭遇してしまう。
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放送スケジュール
06/12 (金)
- TOKYO MX・00:30
06/14 (日)
- BS日テレ・23:00
06/17 (水)
- AT-X・20:00
06/20 (土)
- CBCテレビ・02:23
前後の話
- 第8話 救世主
- 第9話 種にて始まり、終わり有り
- 第10話 顔の無い男
- 第11話 裂かれる才
- 第12話 声が届くまで
- 第13話 輪廻の果てに
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