第12話
声が届くまで
A・アインシュタインは、自身以外に存在しないはずのアインシュタインを自称する廻り者アルベルト、そしてF・ナイチンゲールに隷属させられたI・ニュートンと相対する。 アルベルトはアインシュタインに「ナイチンゲールが休眠に入り、完全に無防備」であることを示唆し、「傷を一つでもつけることができたらナイチンゲールの本拠地の座標を教える」という挑発を仕掛けた。これ以上ないチャンスに、アインシュタインはゴッドフリード・V・ベルリヒンゲンたちとともに激突する。底知れぬ才能を見せつけるアルベルトと、隷属により容赦なく攻撃をしかけてくるニュートンに対し、ベルリヒンゲンは打開策を打とうとするが……。
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リィンカーネーションの花弁
輪廻は廻り、才能は今に蘇る。 自らの首を切ることで前世の才能を得ることができる“輪廻の枝”。 優秀な兄と比べられて育ち、自分が無才であることに劣等感を持っている主人公の扇寺 東耶(せんじ とうや)は、勉学を最後の砦と決めており、全国模試で毎回100位以内に入るほどの学力を持ちながらも満足できずにいる。 そんなある日、クラスメイトであり“輪廻の枝”にて前世の才能を得た「廻り者(まわりもの)」の灰都・ルオ・ブフェットがシリアルキラーと戦う場面に遭遇してしまう。
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放送スケジュール
06/19 (金)
- TOKYO MX・00:30
06/21 (日)
- BS日テレ・23:00
06/24 (水)
- AT-X・20:00
前後の話
- 第9話 種にて始まり、終わり有り
- 第10話 顔の無い男
- 第11話 裂かれる才
- 第12話 声が届くまで
- 第13話 輪廻の果てに
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