第13話
輪廻の果てに
柳生十兵衛三吉から戦い方を仕込まれ『眼』を受け継いだ東耶は、黒い影に憑依された灰都を正気に戻すため死合を申し込む。十兵衛から仕込まれた剣技、我慢とはったりを武器に、耐え凌いでいるものの、舩坂弘志から受け継いだ『不滅の不死』にも限界が見え始め、精神力のみで支えている状態に。灰都は東耶の一瞬の隙をつき致命傷を与え、この場を立ち去り二度と関わらないよう告げる。しかしそれでも東耶は立ち上がり、再び始まる灰都からの激しい斬撃を防ごうと奮闘する。幾度も切り飛ばされ、輪廻の枝を首に突き立て『不滅の不死』で再生し諦めず立ち上がるが、ついに不死の限界に達し、最期の死合が始まる。
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リィンカーネーションの花弁
輪廻は廻り、才能は今に蘇る。 自らの首を切ることで前世の才能を得ることができる“輪廻の枝”。 優秀な兄と比べられて育ち、自分が無才であることに劣等感を持っている主人公の扇寺 東耶(せんじ とうや)は、勉学を最後の砦と決めており、全国模試で毎回100位以内に入るほどの学力を持ちながらも満足できずにいる。 そんなある日、クラスメイトであり“輪廻の枝”にて前世の才能を得た「廻り者(まわりもの)」の灰都・ルオ・ブフェットがシリアルキラーと戦う場面に遭遇してしまう。
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放送スケジュール
06/26 (金)
- TOKYO MX・00:30
- TOKYO MX・22:30
06/28 (日)
- BS日テレ・23:00
07/01 (水)
- AT-X・20:00
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