第11話
妖精も泉の外で一人ぼっちだと寂しい
本格的に演劇の練習が始まった。葵の演じるアルシアは、風香のイメージそのものだった。「その心の真ん中は空っぽなのかもしれない。」そう思う風香もまた、この演劇を通して自分を変えたいと思っていた。一方、漫才の打合せに向かう友崎。みみみとの時間は心地よく、それだけに付き合うことと、友達でいることの違いがわからなくなる。そんな中、風香はついに物語の結末を書き上げるが、それは友崎が思い描いていたものとは違っていた。
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放送スケジュール
03/13 (水)
- AT-X・21:00
- TOKYO MX・22:00
- Abemaアニメ・22:00
03/14 (木)
- BS11イレブン・00:00
04/01 (月)
- 山口朝日放送・00:45
12/19 (木)
- サンテレビジョン・00:30
前後の話
- 第8話 他種族の住む村は主人公だけじゃ入れなかったりする
- 第9話 選択肢の前で迷い続けても物語は進まない
- 第10話 石版に刻まれた紋様は世界の謎と繋がっている
- 第11話 妖精も泉の外で一人ぼっちだと寂しい
- 第12話 最初の街にある古文書が、ラストダンジョンの鍵だったりする
- 第13話 魔法の扉の先にはきっと、欲しかったものが転がっている
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