第10話
石版に刻まれた紋様は世界の謎と繋がっている
演劇の準備は着々と進んでいた。配役が決まったことで、アイデアがどんどん出てきたと喜ぶ風香。一方、友崎はみみみと漫才の打合せへ。先日の告白が気になり、ぎこちないふたりだが自分の気持ちにまっすぐ向き合おうとする。翌日、友崎は風香が手直しした脚本を読み始める。三人のメインキャラは、以前よりもぐっと等身大の人間として描かれていた。だが、「強さ」しかないアルシアのキャラは演じる葵のイメージに重なっていて……。
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放送スケジュール
03/06 (水)
- AT-X・21:00
- TOKYO MX・22:00
- Abemaアニメ・22:00
03/07 (木)
- BS11イレブン・00:00
03/25 (月)
- 山口朝日放送・01:15
12/12 (木)
- サンテレビジョン・00:30
前後の話
- 第7話 妖精が住む森にはだいたい大切なアイテムが落ちている
- 第8話 他種族の住む村は主人公だけじゃ入れなかったりする
- 第9話 選択肢の前で迷い続けても物語は進まない
- 第10話 石版に刻まれた紋様は世界の謎と繋がっている
- 第11話 妖精も泉の外で一人ぼっちだと寂しい
- 第12話 最初の街にある古文書が、ラストダンジョンの鍵だったりする
- 第13話 魔法の扉の先にはきっと、欲しかったものが転がっている
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