Anitick
第1話

ファースト・ライト

夜な夜な〈ラムス〉を使ってゲームに熱中する子どもたち〈ノーティーズ〉。全部で5つあるチームのうち、〈ポリスホッパー〉に所属するアラキは、いつか〈しんかつしか〉を出て、外へ行くことを夢見ていた。

そんなある日、彼らの熱狂的なファンだという研究者・湯田真理が、DMを送ってくる。博士はアラキたちに「研究に協力してくれたら、外へ出してあげられる」と持ちかけてきたのだった。

博士が求めているのはラムス能力のデータ。隕石が落ちてから10年経った今も、ラムス能力には解明されていない部分が多く、子どもたちにさまざまな制限を課す原因となっていた。博士はそれらを解明するため、子どもたちにデータを提供してほしいと求めてくる。

しかし彼らは能力を全力で使うことを禁止されていた。そのため博士は、ラムス能力を全開で使っても公に捕まることのない特殊なアイテムを与えてくれる。

博士のおかげでアラキたちは、抑えていた力を解放し、深夜のゲームにさらにのめり込んでいく――。

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メビウス・ダスト

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〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か―― 隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、 一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。 しかし、〈ラムス〉は〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか発動せず、 特殊能力者〈ラムスキャリア〉の子どもたちは 〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。 〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、 チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。 高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと 〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。 そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が 彼らにとある実験への協力を要請する。 アラキたちはその実験に協力することを決断するが、 それによって彼らの運命は動き出すことになる…。 特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!

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放送スケジュール

07/09 (木)

  • TOKYO MX・23:30

07/10 (金)

  • ABEMAビデオ・00:00
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07/11 (土)

  • ニコニコ生放送・00:00
  • MBS毎日放送・02:53

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