Anitick
第3話

ディアボリック・メテオ

〈ノーティーズ〉のなかでも最も野蛮で危険なチーム――〈ディアボリック・ゴースト〉。

アラキたちが湯田博士に集められた際、彼らだけその場にいなかったため、博士の研究への協力や、ラムス能力を全力で使ったゲームへの参加はないものと思われていた。しかし、そんな面白そうな遊びをディアボリの面々が見逃すはずもなく、自ら参加を希望してくる。

〈ランプス〉を圧倒したディアボリは、次の対戦相手として〈ポリスホッパー〉を指名してくる。最初こそ面倒がるポリスの面々だったが、今の自分たちなら彼らにも引けを取らないはずだと奮起し、対戦を受け入れる。

こうして亀有の立体駐車場にて〈ディアボリック・ゴースト〉と〈ポリスホッパー〉のゲーム〈サバイバルドッジ〉が幕を開ける。

自身の能力を把握し、少しずつ自信をつけ始めていたアラキは、ディアボリとの対戦にどう挑むのか。果たしてゲームの行方は――。

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メビウス・ダスト

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〈奇跡の力〉か〈運命の鎖〉か―― 隕石の落下から10年。巨大結晶が放出する謎の粒子〈メビウス・ダスト〉の影響で、 一部の子どもたちは〈ラムス〉と呼ばれる特殊能力を得ていた。 しかし、〈ラムス〉は〈メビウス・ダスト〉が届く範囲でしか発動せず、 特殊能力者〈ラムスキャリア〉の子どもたちは 〈しんかつしか〉の町から出ることを禁じられていた。 〈ラムスキャリア〉の子どもたちは、町から出られない鬱屈を晴らすかのように、 チームごとに〈ラムス〉を駆使して陣地を争奪するゲームに没頭。 高校生のアラキもそんなひとりで、妹のステラや幼馴染みのオルガたちと 〈ポリスホッパー〉を結成し、夜な夜なゲームに明け暮れていた。 そんなある日、〈ラムス〉研究者の湯田博士が 彼らにとある実験への協力を要請する。 アラキたちはその実験に協力することを決断するが、 それによって彼らの運命は動き出すことになる…。 特殊能力〈ラムス〉を得た少年少女たちが繰り広げる異能バトル!

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放送スケジュール

07/23 (木)

  • TOKYO MX・23:30

07/24 (金)

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