第6話
火消の本分
空気が乾き、北風吹きすさぶ江戸の冬、大火が四ツ谷の町を襲う!
“ぼろ鳶組”の前に立ちはだかるのは、江戸一番の人気と実力を兼ね備える火消組、“加賀鳶”。
「寺社を守るのが我らの誇り」「命を守るのが、火消の本分だ!」激突する二つの信念。燃える紙問屋へと飛び込んだ源吾に、心の傷となった火への恐怖が再び襲いかかる!
転がる“鐘”が運命を変える。
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火喰鳥 羽州ぼろ鳶組
かつて「火喰鳥」と呼ばれた江戸随一の火消侍・松永源吾。訳あって火消を辞めていたが、突然新庄藩から仕官の誘いが来る。妻・深雪の後押しもあり、源吾は頭取として崩壊した火消組を再建することに。一癖も二癖もある仲間を集め、<ぼろ鳶>と揶揄されながらも「どんな命も救うのだ」と奮闘する源吾達だったが、江戸では「狐火」という謎の連続不審火が続いていた。迫りくる災いに、諦めの悪い火消達が奔走する、エンタメ活劇が開幕!
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放送スケジュール
02/22 (日)
- MBS毎日放送・23:30
- CBCテレビ・23:30
- TBS・23:30
- HBC北海道放送・23:30
02/24 (火)
- AT-X・20:00
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