第9話
不穏な火の粉
“狐火”と呼ばれる放火魔の正体が、かつての天才花火師『秀助』であることが判明する。秀助には、とある花火の実験で事故が起こり、妻子の命を奪われるという悲惨な過去が……。秀助は心を壊し、火消や世間を憎んでいた。復讐に囚われて炎を操る秀助は、江戸すべてを焼き尽くす大火を仕掛けようとしていた!
一方、火付盗賊改方の長官・長谷川平蔵とともに、源吾たちぼろ鳶組は“狐火”を待ち構えるが、秀助の張った罠により火の手は瞬く間に広がる!
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火喰鳥 羽州ぼろ鳶組
かつて「火喰鳥」と呼ばれた江戸随一の火消侍・松永源吾。訳あって火消を辞めていたが、突然新庄藩から仕官の誘いが来る。妻・深雪の後押しもあり、源吾は頭取として崩壊した火消組を再建することに。一癖も二癖もある仲間を集め、<ぼろ鳶>と揶揄されながらも「どんな命も救うのだ」と奮闘する源吾達だったが、江戸では「狐火」という謎の連続不審火が続いていた。迫りくる災いに、諦めの悪い火消達が奔走する、エンタメ活劇が開幕!
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放送スケジュール
03/15 (日)
- MBS毎日放送・23:30
- CBCテレビ・23:30
- TBS・23:30
- HBC北海道放送・23:30
03/17 (火)
- AT-X・20:00
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