第7話
花咲く空の下で
“ぼろ鳶組”は、被災した小諸屋の復旧を手伝う。その帰り道、源吾と妻・深雪は七年前の“あの日”を思い出す。当時、飯田町定火消の頭だった源吾は、仲間と溝ができていた。
そんな中、深雪の父・右膳の屋敷が火事に!助けに向かった源吾だが、仲間たちがとった行動で窮地に立たされる。
この火事こそが、源吾が火消を辞めるきっかけだったのだ。
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火喰鳥 羽州ぼろ鳶組
かつて「火喰鳥」と呼ばれた江戸随一の火消侍・松永源吾。訳あって火消を辞めていたが、突然新庄藩から仕官の誘いが来る。妻・深雪の後押しもあり、源吾は頭取として崩壊した火消組を再建することに。一癖も二癖もある仲間を集め、<ぼろ鳶>と揶揄されながらも「どんな命も救うのだ」と奮闘する源吾達だったが、江戸では「狐火」という謎の連続不審火が続いていた。迫りくる災いに、諦めの悪い火消達が奔走する、エンタメ活劇が開幕!
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放送スケジュール
03/01 (日)
- MBS毎日放送・23:30
- CBCテレビ・23:30
- TBS・23:30
- HBC北海道放送・23:30
03/03 (火)
- AT-X・20:00
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