Anitick
第4話

小楽園

谷へ攻め込んできたオーグ族を一掃したカイは、加護持ちのオーグ族の神石を取り込んだ影響で気を失っていた。目が覚めると、コロル族のアルゥエが必死に看病をしていた。谷に誰も近づけたくないカイだが、コロル族のある願いを条件付きで許すことにした。

村に戻ったカイは、領主のヴェジンより模擬戦の相手に指名され挑むこととなってしまい、本当の力を知られたくないカイは、神紋が浮かびあがらないように力を抑えつつ戦うが――

この話を見て継続する?1話切りする?

継続する
1話切り

まだ投票がありません

神統記(テオゴニア)

人族の土地に攻め入る灰猿人(マカク)族、豚人(オーグ)ら亜人種との戦いが続く戦乱の時代。 ラグ村の少年・カイは村を守るため日々戦いに明け暮れていた。 「加護持ち」と呼ばれる強大な力を持った者たちにより厳しい戦いを強いられ次々と仲間が倒れていく中、突如、自身が経験した事がないはずの「不思議な記憶」を思い出す。 それはこの世界より文明が進んだ技術や人々の生活の知識だった。 そして、一人の村人に過ぎなかったカイだが、やがて大きな試練に巻き込まれていくことになり…。 過酷な世界で一人の少年の戦いと成長を綴る壮大なファンタジーがここに始まる。

共有 X でポスト

前後の話

作品の話数一覧へ

コメント (0件)

放送中にコメントが解放されます