Anitick
第6話

キャッチボール

母・薫の思わぬケガもあり、大吾はしかたなくバッティングセンターで速球を捕る練習をはじめる。その矢先、大吾の目の前に元メジャーリーガーの佐藤寿也が現れた!父・吾郎とバッテリーを組んだ強肩強打の名捕手であり、なにより光の父でもある寿也の登場に呆然とする大吾…。実は、寿也が大吾のもとにやってきたのは、父・吾郎の計らいでもあった。さっそく寿也は、バッティングセンターで大吾の練習に付き合うようになる

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メジャーセカンド

茂野大吾は、いまも現役のプロ野球選手を父にもつ小学生。 かつてメジャーリーグでも活躍した父親・吾郎に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。 迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。 転校生の名は、佐藤光。なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった・・・。 そして、少年たちの運命が動き出す!

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