第8話
寿也の個人レッスン
わたしは佐倉睦子。三船小学校6年2組、茂野大吾くんのクラスメートです。お兄ちゃんが地元のドルフィンズにいたこともあって、小さいころから野球が大好きです!茂野くんや光くんが練習する姿を見ていて、野球をやりたい気持ちが押さえられなくなりました。中学受験もあってお父さんはシブっていましたが、なんとか認めてもらって、無事ドルフィンズの一員になりました!さて、きちんと誰かに野球を教えてもらわないとな…。
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メジャーセカンド
茂野大吾は、いまも現役のプロ野球選手を父にもつ小学生。 かつてメジャーリーグでも活躍した父親・吾郎に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。 迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。 転校生の名は、佐藤光。なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった・・・。 そして、少年たちの運命が動き出す!
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