Anitick
第10話

夏の大会スタート!

いよいよ夏の大会の初戦がやってきた!大吾たち6年生にとっては、三船ドルフィンズでむかえる最後の大会だ。ここ数年、1回戦での敗退を繰り返してきたドルフィンズの相手は谷川イーグルス。監督の田代は、少しづつ上達してきた大吾を2番ライトで起用する。ところが、「親の七光り」を目の敵にするエース・卜部や、大吾のかわりに8番バッターに降格した永井は、大吾のスタメン起用が気に食わず、厳しい目を向けるのだった。

この話を見て継続する?1話切りする?

継続する
1話切り

まだ投票がありません

メジャーセカンド

茂野大吾は、いまも現役のプロ野球選手を父にもつ小学生。 かつてメジャーリーグでも活躍した父親・吾郎に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。 迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。 転校生の名は、佐藤光。なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった・・・。 そして、少年たちの運命が動き出す!

共有 X でポスト

前後の話

作品の話数一覧へ

コメント (0件)

放送中にコメントが解放されます