Anitick
第11話

やっちまった!

谷川イーグルスとの夏の大会初戦、三船ドルフィンズは4点をリードし、試合は終盤に突入していた。ドルフィンズを引っ張るエースの卜部と4番でキャッチャーのアンディは、大会を勝ち進み、かつて自分たちが所属していた強豪・東斗ボーイズにリベンジを果たしたいと奮闘する。

大吾たち野手陣も泥臭いプレーでなんとかリードを守り続け、むかえた最終回、ここまで力投を続けていた卜部は、もはや体力を使い果たしていた…。

この話を見て継続する?1話切りする?

継続する
1話切り

まだ投票がありません

メジャーセカンド

茂野大吾は、いまも現役のプロ野球選手を父にもつ小学生。 かつてメジャーリーグでも活躍した父親・吾郎に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。 迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。 転校生の名は、佐藤光。なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった・・・。 そして、少年たちの運命が動き出す!

共有 X でポスト

前後の話

作品の話数一覧へ

コメント (0件)

放送中にコメントが解放されます