Anitick
第14話

キャッチャーの経験値

夏の大会の2回戦、大吾たちドルフィンズの相手は虹ヶ丘ビートルズに決まった。ビートルズのエース玉城(たまき)は、小学生離れした長身ながら山なりの超スローボールが武器。偵察した卜部は、玉城の謎めいた投球スタイルを警戒する。そして、ビートルズ監督の小森は、かつて大吾の父・吾郎とバッテリーを組んだ堅実な捕手でもあり、しかもドルフィンズの前監督でもあった…。くせ者ぞろいのチームが大吾にゆさぶりをかける!

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メジャーセカンド

茂野大吾は、いまも現役のプロ野球選手を父にもつ小学生。 かつてメジャーリーグでも活躍した父親・吾郎に憧れて、少年野球チーム「三船ドルフィンズ」で野球を始める。しかし、二世ならではのプレッシャーのなか、思うように上達できず、1年足らずで野球をやめ、無気力な生活を送っていた。 迎えた小学6年生の春、大吾の目の前に、アメリカから帰国したという転校生が現れる。 転校生の名は、佐藤光。なんと光の父は、吾郎の盟友で元メジャーリーガーの佐藤寿也だった・・・。 そして、少年たちの運命が動き出す!

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