第10話
鼎の大神
ポレックの処置により、エルサの病状も一時落ち着くが、まだ予断を許さない状況が続いていた。
すると、谷にマカク族首領のトルードが現れ、カイにとある願いがあると言う。村を襲った理由がそこにはあったのだ。しかし、村への襲撃やエルサの一件で気が立っていたカイは断ろうとするが、ナーダの言った事や、「調停神」としての使命をポレックから諭されカイ自身、神の力・使命を考えるようになり、承諾することにした。
この話を見て継続する?1話切りする?
まだ投票がありません
神統記(テオゴニア)
人族の土地に攻め入る灰猿人(マカク)族、豚人(オーグ)ら亜人種との戦いが続く戦乱の時代。 ラグ村の少年・カイは村を守るため日々戦いに明け暮れていた。 「加護持ち」と呼ばれる強大な力を持った者たちにより厳しい戦いを強いられ次々と仲間が倒れていく中、突如、自身が経験した事がないはずの「不思議な記憶」を思い出す。 それはこの世界より文明が進んだ技術や人々の生活の知識だった。 そして、一人の村人に過ぎなかったカイだが、やがて大きな試練に巻き込まれていくことになり…。 過酷な世界で一人の少年の戦いと成長を綴る壮大なファンタジーがここに始まる。
共有
X でポスト
前後の話
- 第7話 真理探究官
- 第8話 大霊河(イスピ・リオ)へ
- 第9話 神の力
- 第10話 鼎の大神
- 第11話 悪神(ディアボ)
- 第12話 鼎の守護者
コメント (0件)
放送中にコメントが解放されます