Anitick
第9話

神の力

村に攻め込むマカク族をヴェジンが圧倒的な力で迎え撃つが、次から次へと攻め込むマカク達に劣勢を強いられていた。すると、病に苦しんでいたオルハやジョゼも戦いに参戦することに。

カイも村の援軍に間に合い応戦していた。エルサの妹から姉が居ないことを聞かされ、村の門を開け、外へ逃げたガンダールが、エルサを連れ去ったことを聞いたカイは二人を追う決意をする。しかし、エルサに予期もせぬ悲劇が起こってしまう。

この話を見て継続する?1話切りする?

継続する
1話切り

まだ投票がありません

神統記(テオゴニア)

人族の土地に攻め入る灰猿人(マカク)族、豚人(オーグ)ら亜人種との戦いが続く戦乱の時代。 ラグ村の少年・カイは村を守るため日々戦いに明け暮れていた。 「加護持ち」と呼ばれる強大な力を持った者たちにより厳しい戦いを強いられ次々と仲間が倒れていく中、突如、自身が経験した事がないはずの「不思議な記憶」を思い出す。 それはこの世界より文明が進んだ技術や人々の生活の知識だった。 そして、一人の村人に過ぎなかったカイだが、やがて大きな試練に巻き込まれていくことになり…。 過酷な世界で一人の少年の戦いと成長を綴る壮大なファンタジーがここに始まる。

共有 X でポスト

前後の話

作品の話数一覧へ

コメント (0件)

放送中にコメントが解放されます