Anitick
第15話

夏休みを忘れた少女

繰り返される夏――夜のプールで一人泳ぎの練習をしていた鳴瀬しろはは、祖父の遺品整理を手伝うために鳥白島を訪れた鷹原羽依里と出会う。

『とある事情』から、島の人たちと距離を置き、ぼっちを貫いていたしろは。それを知ってか知らずか、ぐいぐい距離を詰めてくる羽依里のことがいつしか気になり始める。

夏休みの過ごし方を忘れていたと、しろはに語る羽依里。鳥白島に来てから小さい時のことを思い出し、ワクワクすると。

羽依里の話を聞くうちに、しろはも幼い頃、友達たちと過ごしたキラキラ眩しい夏休みのことを思い出して――

この話を見て継続する?1話切りする?

継続する
1話切り

まだ投票がありません

Summer Pockets

眩しさだけは、忘れなかった。 亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して、 鳥白島にやってきた主人公の鷹原羽依里。 祖母の思い出の品の片付けを手伝いながら、 初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく。 海を見つめる少女と出会った。 不思議な蝶を探す少女と出会った。 思い出と海賊船を探す少女と出会った。 静かな灯台で暮らす少女と出会った。 島で新しい仲間が出来た── この夏休みが終わらなければいいのにと、そう思った。

共有 X でポスト

前後の話

作品の話数一覧へ

コメント (0件)

放送中にコメントが解放されます